Vagrant の box を適当に作る

Vagrant Cloud 良いですよね。何が良いって private もあるところと、ゲストをインターネットに一発公開のあれです。 というわけで、横着していままでストックの precise64 から毎回大量の provisioning して作っていた環境を box にしてみました。あ、もちろん provider は VirtualBox です。

まっさらな状態から一回作る

$ vagrant destroy
$ vagrant up
$ vagrant halt

書き出し

$ vagrant package --base hogehoge_default_1222333344444_55555

hogehoge_default_1222333344444_55555 の部分は VirtualBox の管理するところの VM 名です。ここを間違うと

$ vagrant package --base oogatta-test
==> oogatta-test: VM not created. Moving on...

とかすごい悲しい感じのエラーになるです。

これでコマンドを実行したディレクトリに package.box が誕生しました。

box として登録

この box を Vagrant Cloud にあげるわけですけど、テストのため、あるいは自分一人だからこれで十分とかであれば

$ vagrant box add --name oogatta-test package.box

で追加できました。

$ vagrant box list
oogatta-test (virtualbox, 0)
precise64    (virtualbox, 0)

わーい。