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Anker の多ボタンマウスを OSX で使う

OSX Anker

Windows で RubyMine を操作するために安い多ボタンマウスをと思い Anker の Anker 8200 DPI High Precision Laser Gaming Mouse を購入して使ってみたら、とても具合が良かったです。メインの2つに加え、戻る進むと僕の苦手なホイールクリックを除いてもあと4つボタンがあります。 "Intention Actions" や "VCS Popup" と "Related Files" なんかのポップアップものに当ててます。 DPI 切り替えボタンは様子見中です(その後 "Run" にしました)。

さてこれを会社の OSX でも使いたいです。が、オフィシャルのアプリはありません。 Anker のこのマウスは設定をマウス本体に保存するタイプなので、困った…戻る進むも動かないや。と思いきや会社にも Windows ありますよね。 KeyRemap4MacBook の EventViewer で見てみると、いかにもゲーミングマウスって感じでメインの3ボタン以外はキーボードデバイスとして振る舞ってました。

まず Windows の公式アプリで、ボタン4から8に単一キーでAからEを割り当てます。

KeyRemap4MacBook は設定をデバイスに限定することが出来るので、

https://github.com/oogatta/hcidevicesettings/blob/master/osx/private.xml#L28

<item>
  <name>Anker Mouse Test</name>
  <identifier>private.oogatta_anker</identifier>
  <device_only>DeviceVendor::Anker,DeviceProduct::Anker8200AsKeyboard</device_only>
  <autogen>__KeyToKey__ KeyCode::A, KeyCode::BRACKET_LEFT, ModifierFlag::COMMAND_L</autogen>
  <autogen>__KeyToKey__ KeyCode::B, KeyCode::BRACKET_RIGHT, ModifierFlag::COMMAND_L</autogen>
  <autogen>__KeyToKey__ KeyCode::C, PointingButton::LEFT, KeyCode::ENTER, ModifierFlag::OPTION_L</autogen>
  <autogen>__KeyToKey__ KeyCode::D, KeyCode::CURSOR_UP, ModifierFlag::CONTROL_L | ModifierFlag::COMMAND_L</autogen>
  <autogen>__KeyToKey__ KeyCode::E, KeyCode::V, ModifierFlag::CONTROL_L</autogen>
</item>

それを利用しました。これで終わりです。 "Intention Actions" はカーソル位置にある識別子を見て候補を出すので、左クリックを発生させています。