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Fedora19 で Ruby コンパイルできない

Ruby Fedora

なるほど。待ってたら 2.1.0 になりそう。待ってられないけど Fedora のパッケージはこのパッチを当ててるようなので、自分でも当てる

( rvm のリポジトリからパッチを頂戴してますが私が使っているのは rbenv …)

$ wget http://cache.ruby-lang.org/pub/ruby/2.0/ruby-2.0.0-p247.tar.bz2
$ tar xf ruby-2.0.0-p247.tar.bz2 
$ cd ruby-2.0.0-p247/
$ patch -p1 ~/repos/rvm/patches/ruby/ssl_no_ec2m.patch
$ ./configure --prefix=/home/oogatta/.rbenv/versions/2.0.0-p247-ssl_no_ec2m
$ make
$ make check
(ここで一回コケる)
$ sudo yum install gcc-c++
$ make check
$ make install
$ rbenv rehash
$ rbenv global 2.0.0-p247-ssl_no_ec2m

いい感じ。

ruby-build に patch オプションができた

ruby-build に --patch オプションがついたので、標準入力にパッチファイルの内容を流すと当ててからコンパイルしてくれる。ただし別にパッチファイルは提供してくれてないので、相変わらず上の rvm のを使う…。

$ curl -sSL https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/patches/ruby/ssl_no_ec2m.patch | sed -e '/trunk\/ext\/openssl/{s/trunk\///;}' | rbenv install --patch 1.9.3-p429

こんな感じっぽい。2のどっかのバージョンからいらなくなってるはずなんだけど細かいことはわかりません。