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VMware Workstation 8 を入れた Ubuntu 11.04 を 11.10 にアップグレードして壊れる

久々のブランクスクリーン

症状としては、

  • VMware Workstation 8 をインストール済み
  • Ubuntu 11.04 から 11.10 にアップグレード
  • アップグレード処理完了後の初回の再起動は起動してくる(ただし、その際起動時に "waiting for network configuration" と出て、 "60 seconds longer" とか出て、 "without full network configuratioon" とか出て、起動にやたら時間がかかる)。
  • 何かのアップデートが自動で当たり、もう一度再起動を要求される。
  • 再起動する。
  • 上記のネットワークに関するエラーがまた出る。
  • 真っ黒な状態になる。終わる。

Ubuntu 側のディレクトリ構成の移行を、 VMware のファイル群が阻んでしまう結果らしい…。

対処法としては

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/dbus/+bug/811441

ここの24番を。 recovery mode だとぜんぜんファイルが消せなくて困るのも24番に書いてある通り。タイミングを見計らって Ctrl+Alt+F1 でコンソールに落ちてそこから sudoers で作業する。

その後 UbuntuVMware も無事しっかり動いております。あー、もう、会社のメインマシンなので死ぬかと思った…。

ブランクスクリーンではないけど上記メッセージで起動に時間がかかる場合

http://askubuntu.com/questions/63456/waiting-for-network-configuration-adding-3-to-5-minutes-to-boot-time

この辺見ればいいみたい。僕のは真っ黒問題を直したら同時にメッセージも出なくなった。