Gnome がデフォルトのテーマに戻ってしまう

手元の ThinkPad X60s ( SSD 換装済み)で、 AC アダプタを外してバッテリー駆動しているときに限り、この現象が100%再現する。

AC アダプタを繋いでいるときは、ごくごくまれに起こる。

状況としては、ログイン直後、外観の設定で設定していたテーマとは異なる Ambiance が当たった状態でログイン処理が走り、しばらくすると Gnome デフォルトの、いかにも Linux ライクな、角張っていてそっけないデザインのテーマになってしまう。フォントの設定も無視されてデフォルトと思われるフォントになる。

前日の日記で参照したとおり、結構同じような状況になっている人はいるようで。

結局僕もどうしたかというと、

pkill gnome-settings
gnome-settings-daemon
pkill nautilus

とだけ書いたスクリプトファイルを用意しておいて、バッテリー駆動で起動して見た目がおかしくなったときは都度実行しているという次第。

深追い、しておりません。