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Ubuntu 11.04 日本語 Remix CD からのインストールログ

Gnome が勝手にデフォルトのテーマに戻る(あのすごく古さを感じさせるださい奴)ことが以前からちょくちょくあったものの、なんたることか今日完全再現100%状態になってしまったため向かっ腹が立ち、再インストールすることになったので、これからのためにログを残す。

実はこの辺で語られている問題らしい。インストールしながらスレを読む。

読んだ結果、 gnome-settings-daemon を再起動か、多重起動してしまわないように起動スクリプトを書けばなんとかなったようだ。「古い ThinkPadSSD に換装していてバッテリーで動かすと大抵再現できる」という超自分的ピンポイントのバグ報告があって和む。

しかし、もう再インストールしてしまったのだった…。

USB スタートアップ・ディスク

  1. 母艦デスクトップ PC 中の仮想 Ubuntu ゲストにiso をダウンロード
  2. 仮想ゲスト上で USB スタートアップ・ディスクを作成
    https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/CreateUSBStartupDisk
  3. USB スティックを ThinkPad X60s に刺しブート画面で F12 キーでブートデバイス選択

インストール

  1. インストール作業は特記事項無し

初回起動

  1. Mac アドレスをルータに登録しておく
  2. Wifi 接続設定
    ※間違った WEP キーで接続できてしまうと変な IP をどっからか貰ってきてしまい(ルータの管理用?)おかしなことになったので接続を削除し、再起動し、再接続。削除後再起動しないと正しい WEP キーで接続し直しても同じへんてこ IP だった。何だったんだ。近所に同じ SSID の人がいるのか。
  3. アップデート・マネージャで大量のアップデート
  4. 再起動

基本的な設定

  1. Make Caps Lock an additional Ctrl
  2. アイドル状態になったらスクリーンセーバーを起動するをオフ
  3. terminal を起動してランチャーに常に表示
  4. 中クリック+ThinkPad 乳首のホイールエミュレーション
    synaptic で gpointing-device-settings をインストール
    terminal から一般ユーザで起動してオプションを有効に。ボタン番号は2。
  5. firefox から検索して Ubuntu Tweek を入れる
    Ubuntu ソフトウェアセンターはじじいのクソのように遅いので焦らない。
  6. firefox から検索して Dropbox を入れる
    Ubuntu ソフトウェアセンターはメンヘラ女子の月経のように止まったりするが焦らない。
    しばらく放置。
  7. Dropbox フォルダからフォントを入れる
    gksu nautilus して /usr/local/share/fonts/ につっこんで sudo fc-cache -fv
  8. synaptic から ttf-vlgothic を入れる
  9. 外観の設定からフォントを設定
    テーマをクリアールックス
  10. 背景を Dropbox フォルダから追加設定
  11. synaptic から compizconfig-settings-mana を入れる
    CompizConfig 設定マネージャでエフェクトの「ウィンドウの装飾」以外全部オフ
  12. 電源管理-バッテリー使用時-ディスプレイで"バックライトの輝度を低くする"をオフ(それは ThinkPad に専用ボタンがあるから自分でやる!)
  13. Ubuntu Tweak の Compiz の設定から、ワークスペースのエッジ設定で、左上:ワークスペースを表示する、左下:ウィンドウを表示する。

ATOK X3

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=048707
基本的にはここに従う。

  1. /home/oogatta/ATOKX3 に Dropbox から一式複製。以下コマンド
$ cd /home/oogatta/ATOKX3/bin/deb/
$ mv IIIMF IIIMF_backup
$ cd /home/oogatta/ATOKX3/
$ tar xzf update/atokx3dpkg1158_2.tar.gz

Ctrl+Alt+F1

$ export LANG=C
$ cd /home/oogatta/ATOKX3
$ sudo bash ./setupatok_deb_2.sh
yes
$ cd /
$ sudo tar xzf /home/oogatta/ATOKX3/update/atokx3gtk216.tar.gz
$ sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh
$ exit

Ctrl+Alt+F7 してログアウトしてログイン。

  1. Shift+Space に切り替え
    gksu gedit して /etc/iiim/js_triggerkeys.conf を編集
    Shift+space yes に
  2. 環境設定
    入力補助:テンキーからの入力を必ず半角にする、固定入力では確定文字で入力する、スペースキーで入力する空白文字:常に半角

Google Chrome

Chrome は動作確認、開発用なので極力何もしない。

  1. Firefox からダウンロードしてインストール。
  2. "Backspace As Back/Forward for Linux" を入れる。
    なんかいつも違う名前の拡張を入れている気がする。同じような機能を提供してくれるなら特に気にしない。
  3. Chrome ウェブストアで TweetDeck と Kindle Cloud Reader を入れておく。
  4. Pinboard の公式エクステンションも入れる。
  5. Chrome ウェブストアで vimium を入れる。
  6. 拡張 AutoPagerize をインストール

Opera

Opera はタブ大量オープンの布団内ブラウジング専用。

  1. Firefox からダウンロードしてインストール。
  2. opera:config でフォント周り一斉変更。 Author Display Mode で User Font and Colors をチェック。
  3. 設定-詳細設定-閲覧-スクロールバーを表示するをオフ。
  4. 設定-詳細設定-ショートカット-キーボード設定で、新しいプロファイルを Opera Standard からコピーして作成。 Advanced の Browser Widget
    j:Scroll down 、 k:Scroll up 、 f:Page down 、 b:Page up 、 k ctrl:Focus search field を追加。
    シングルキーショートカットを有効にするをオン。
  5. /usr/share/opera/styles/user.css を gksu gedit で編集。
 * {
font-family:"お好みのプロポーショナルフォント"!important;
}
textarea, input[type="text"], *[contenteditable] {
font-family:"お好みの等幅フォント"!important;
}

Firefox

FirefoxUbuntu では僕のメインブラウザなので色々入れる。タイヘン。

  1. 拡張 Configuration Mania を入れる。
    ブラウザ-ロケーションバー-ロケーションバーに入力した URL を自動的に補完、をオン。ブラウザ-その他-Backspace キー押下時の動作を、ページの履歴を戻るに。
  2. 拡張 Firebug を入れる。
  3. 拡張 AutoPagerize を入れる。サイトから。
  4. 拡張 Stylish を入れる。上の Opera の user.css と同じ内容の Font 用の CSS を設定。
  5. Pinboard の公式エクステンションも入れる。

Java

OpenJDK ではチャーハン諸島もまともに動かないので Sun Java にします。

$ sudo add-apt-repository "deb http://archive.canonical.com/ natty partner"
$ sudo apt-get update 
$ sudo apt-get install sun-java6-jdk sun-java6-jre
$ sudo update-alternatives --config java

チャーハン諸島

落としてお好きなところに置いておく。

ショートカットで任意のアプリをアクティベート

http://superuser.com/questions/97149/fast-window-switching-without-alt-tab-or-command-tab

ここに従ってみる。

$ sudo apt-get install wmctrl
$ sudo apt-get install xbindkeys
$ xbindkeys --defaults > ~/.xbindkeysrc
$ xbindkeys-config

結果 .xbindkeysrc はこんな感じ。

#Activate Firefox
"wmctrl -a '- Mozilla Firefox'"
    m:0x5 + c:41
    Control+Shift + f 

#Activate Google Chrome
"wmctrl -a '- Google Chrome'"
    m:0x5 + c:54
    Control+Shift + c 

#Activate Emacs
"wmctrl -a '- Emacs'"
    m:0x5 + c:26
    Control+Shift + e 

#Activate Opera
"wmctrl -a '- Opera'"
    m:0x5 + c:32
    Control+Shift + o 

#Activate Terminal
"wmctrl -a '- Terminal'"
    m:0x5 + c:28
    Control+Shift + t 

xbindkeys を自動起動に追加しておく。

Terminal/端末

上の設定にあわせてコピペのキーがバッティングするので、 Ctrl+Alt+C 、 Ctrl+Alt+V 、に変えておく。

辞書

  1. stardict と stardict-tools を synaptic から入れる。
  2. えいじろうをごにょごにょとやる(スミマセンやりかた忘れました…。この処理済のファイルを Dropbox 上に持っているので…)
  3. Unity になってから通知領域には選ばれしものしか出なくなっているようなので、その制限を解除しちゃう。
$ gsettings set com.canonical.Unity.Panel systray-whitelist "['all']"

再起動。うし。あと自動起動にも入れておく。