コンソール環境で Alt を Meta に

FAQ

あきらかに FAQ っぽいこの問題。検索したらめちゃくちゃあっさり出てくるだろうと思ったらほとんどが X 上でなんとかする話で( xev でキーコード調べて Xmodmap に…、とか x-alt-keysym とか)、コンソールでそうならねーんだよ!という件については予想外に難航。

しかも、じーっと触ってみると ksh や mg はそのままでも alt を meta として扱ってくれていて、 emacs と tmux がだめ。どうやらこれは alt としてキーが飛んでいるのを、アプリ側で meta として扱ってくれるかどうかの問題みたい。

でもそんなーんじゃだーめっ。でもそーんなーんじゃやーよっ。ってことで、なかなか調べがつかないしアプリ毎に調べるとか勘弁してくださいと思ったので、 /etc/rc.local に

wsconsctl keyboard.map+="keysym Alt_L = Escape"
wsconsctl keyboard.map+="keysym Alt_R = Escape"

超・強・引。(追記:さすがに両方つぶすと Ctrl+Alt+Fx によるコンソール切り替えが使えなくてバビッたので左 Alt だけ活かした…)

でも、これで ksh/mg/emacs/tmux 全部統一して alt が期待する動きをするようになったので問題なしである!

Perl が怒っている件も解決ずみなので…

残タスク0! OpenBSD コンソールで日本語入出力、これにでいったん完了!。あとはここに、ログを書くだけ…。もちろんこれも OpenBSD コンソールでぽちぽち書いてます。偽 UTF-8 ロケール。楽しい!コンソール生活!何しろ全てがキビキビだし。マウス触らなくていいし。