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偽 UTF-8 ロケールで勝利

OpenBSD メモ

なんとできてしまった。

en_US.UTF-8 を有効にして再ビルド

再度、
/usr/src/share/locale/ctype/Makefile
このファイルを開き、またしてもコメントアウトされている en_US.UTF-8 のコメントを外してユーザーランドを再ビルド。
/usr/share/locale/en_US.UTF-8/LC_CTYPE
無事、ができあがる。

ja_JP.UTF-8 を上記へのリンクにしてしまう

昨日のあれこれで、ロケールの中身までしっかり利用しているアプリなど少ない、という汚い大人の真実がわかってしまったので、試しにやってみる。

# cd /usr/share/locale/
# ln -n en_US.UTF-8 ja_JP.UTF-8
# LANG=ja_JP.UTF-8; export LANG

jfbterm を -c UTF-8 で起動して試しに wget してみると

# wget
wget: URLがありません
使い方: wget [オプション]... [URL]...

詳しいオプションは `wget --help' を実行してください。

きちゃったこれ。

uim-fep も ttytter も emacsw3m も全部全く問題なく動いてしまった。恐ろしい。

はてダラで更新したい

というわけで git を ports から入れ、 LWP::UserAgent とついでに YAMLCPAN からいれた。

anthy.el がないぞ?

で、いざ日記を書こうと思ったら日本語入力がやっぱおかしい。こいつ…Anthy じゃないぞ!?びびって anthy.el をシステム中から探したんだけど見つからず、 anthy のソースを持ってきて *.el と *.elc を /usr/local/share/emacs/site-lisp/anthy/ に cp 。 anthy.el の wiki 通りに .emacs

(set-language-environment "Japanese")
(load-library "anthy")
(setq default-input-method "japanese-anthy")

を書いて emacs 再起動。ワーオ、これこれ、これが本当の anthy.el 。

以上、いまここまで。もう何もいうことはございません。

OpenBSD コンソールで日本語入出力、その実は怪しくても実用上は全く問題なく可能!!
これもはてダラから書いてるんですよ!全く問題ないですよ!すごい!感動!ドーパミンゆんゆんです!

明日、ちゃんとメモじゃなく作業ログとしてまとめようっと…。

残りのタスク

  • Perl が依然として怒っているので調査
  • 本文と全然関係ないけど Alt を Meta として使いたいんですがどうしたら