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Google 日本語入力を入れてみる。

http://googlejapan.blogspot.com/2010/05/google_10.html
http://code.google.com/p/mozc/

Google 日本語入力がオープンソースになったということで Linux 版も提供されており、懇切丁寧なインストラクションもついていたので入れてみました。 Ubuntu 10.04 です。

何の問題もなくそのまま入りました。 deb パッケージをインストールしたあと、ログアウトしてログオフすると、 ibus のリストに現れるようになります。(追記:別に ibus の再起動で良かった)

わざわざどんな感じか確かめるためにこの日記を書いていますが、連文節の精度に速度、それに推測変換が出てくることを考えると、あのある面でアホな Google から引いてきた語彙が無いのを差し引いても、すでに Modified Anthy を超えてしまいました。

細かいキー設定が GUI から全くできないのはご愛嬌ですが、これは何しろオープンソースなので今後何とでもなると思います。

実はこれまでここの日記などは、わざわざ Windows で書いていたのですが、これなら Ubuntu 上で書けるかなという気持ちになってきました。とにかく速い。 skk 使ってるみたいだ。

設定変更ツール来た!

(追記:今は GUI もあるし、 Space の設定も項目がありまして無事設定できました)

http://github.com/hidegit/mozc-config

まだ CUI ですがかなり使いでがあります。

$ ./mozc-config -a

で設定項目を表示したあと、ざっくりあたりをつけて mozc のソースコードに検索かけて、この場合 session_keymap の KOTOERI という文字が気になったので KOTOERI で ack-grep -a かけたら出てきた出てきた sessin/config.proto ファイル!。この中に定数宣言されているあたりを見たら、あるじゃないですか ATOK !。ということで

$ ./mozc-config -g session_keymap ATOK

して ibus のアイコンをクリックして再起動したらあらまぁ!反映されたわよ。どうするのよこれすごいじゃないのよ。あらいやだ。あとはスペースキーの挙動だけ変えられたら俺もう何もいうことないっす。僕ぁ入力状態がどうなっていようとスペースキーは半角スペースで、 Shift+Space で全角スペースが入ってほしい…、というのだけはどんな ATOK にも設定しておるわけでして。

あいや、 ATOK キーバインドになっただけでこれだけ違うとは。もっと、もっと俺に文章をよこせ!!