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KVM 上の OpenBSD 4.6 を release から stable へ移行する(なぜか成功)

明けて翌日

日曜日、洗濯して、お風呂に入って、昼飯食って、ふーとか良いながら昨日の手順をもう一度やってみたら普通にカーネルコンパイル成功。

なんだったんだ!?。なんだったんだほんとに!?

とりあえず…。

# cvs -q up -rOPENBSD_4_6 -Pd
# cd /usr/src/sys/arch/amd64/conf
# /usr/sbin/config GENERIC
# cd /usr/src/sys/arch/amd64/compile/GENERIC
# make clean && make depend && make

ここまでやった段階で、カーネルファイルをチェックしてみた。

# file bsd
bsd: ELF 64-bit LSB executable, x86-64 , version 1, statically linked, not stripped

普通に成功してるし…。

# make install
# reboot

ほんで、下の通り disable mpbios して終了。なんだったんだ!本当になんだったんだ!!。まぁ、昨日酔っぱらってたしな…。

引き続き、 userland

# rm -rf /usr/obj/*
# cd /usr/src
# make obj
# cd /usr/src/etc && env DESTDIR=/ make distrib-dirs
# cd /usr/src
# make build

普通に OpenBSD の stable 追っかけマニュアルに書いてある通り。

/usr なんで別に再起動も何も無いんですけど、普通に完了。うーん。うーん…。とりあえずこれで、 4.6 のパッチのうち、 "010: SECURITY FIX: April 14, 2010" まで完了っ。