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KVM の VNC への接続中に "rect too big" というメッセージが出て切断される件

KVMVNC だったのか…

ブートメッセージや、 ls で大量の出力があるときなんかにいちいち "rect too big" とかアラートがでて VNC から切断されていたのが鬱陶しくて困っていたのですが、

"rect too big" Message when using VNC Display

FAQ でした…。そもそもこの VNCKVM 提供だとは知らなかったなあ。 KVM 面白いですね。ちょっと深入りしてみたい気もしますが、我慢我慢、 mod_rewrite の方が僕の中では優先です。 vncviewer を立ち上げる時に、

$ vncviewer -AutoSelect=0

こうすれば OK 。全く切断されなくなりました。便利便利。これでいつでも OpenBSD 4.6 再インストールの道は整った。あ、アップグレードでもいいんですかね。どうなのかな。わからない。ブート周りの話なのでアップグレードで治るかな。

とりあえず、仮想 CD ドライブからインストール CD が起動できるところまでは確認。何があっても最終的には再インストールできるなと。でもまたカーネルパッチ当てたら同じことになるのかは…。ちょっと最初に試してみようかな(いつでも引き返せるとわかって強気になってきた)。とりあえず、今の標準の VNC はセキュアじゃないので、これ以上は一応公開鍵を設定してもらってからの方が良さそうだ。

ARP Networks さん、こんな低いレイヤーまで弄らせてくれて、まるで本当に自宅にサーバがあるみたい。楽しいよ!。