Windows/Meadow 3.00-dev/Tramp 2.0.55 でファイル名補完が効かない。

DropboxEmacs の設定ファイル群共有

最近すっかり Emacs 生活も板についてきて、会社の Ubuntu@VirtualBox と自宅の Ubuntu@VirtualBox と借りてる Ubuntu Server@Linode と設定ファイルを共有するのが七面倒になってきて、さらには Windows 上の xyzzy とも同期できるわけでも無し、なんだかイラッとしたのでものは試しとまず自宅 PC の xyzzy を捨て、Meadow にしてみた。しかも 3 系。

ほんで .emacsloadの一行だけ残し、ほかはすべて Dropbox 上に配置。クールだ−。

Meadow 3.00-dev についてきた Tramp は 2.0.55

で、やってみたらこれが全然普通にうまくいって、自宅 Emacs@Ubuntu と自宅 Meadow@Windows はばっちり同期完了。それがなんだかしらんが Meadow の Tramp で ftp/ssh 越しのファイル名補完が効かない。地味に削られる。うえーんと思って方々検索したら Tramp を新しくしたら行けるらしい的なことがわかり、落としてきたら configure して make して make install せよという。いやいや、シェルないし。あるけど Vista 64bit にしてからなんか権限系がうまく動かないんだよなあ…。ということで el ファイルだけ取っ替えてバイトコンパイルしたら行けないかなーと思ったら行けた。

ちなみに tramp の lisp ファイル一式は meadow インストールフォルダの下のlisp/netにある。

ダウンロードしてきた 2.1.9 の el ファイル一式をどばっと投入し、さらに trampvar.el.in を trampvar.el にリネーム。そんで中身を…本当は configure が作ってくれるんでしょうけど思い切って削除!。いえーい。さして重要そうな変数定義してなかったらかダイジョブ…かも…?

でバイトコンパイル tramp.el。完了。

完動。補完効く。よしよし。いいのかよ…。

いくなかった

FTP は良いけど plink での接続で Loaded Dired で固まる。メッセージバッファ見るとなんか出てるし。だめだこりゃ!
だめなのは FreeBSD のホストだけみたい。対 Ubuntu@Linode だと全然問題ない。うーん。Tramp くんってばなかなかアナログ(一般的な意味で)な手法でやりとりしてるので、難しいわぁ〜。

tramp-debug-buffer

なぜ新しい方では debug メッセージが全然でないのだ。と思って find-grep-dired したら(もちろんこれするのに windows の find に負けて一悶着あった)、2.1.9 のソースでは使われてないよ!。オイッ。tramp-verbose をうんげー高くすると出た。とりあえず 10。

(setq tramp-verbose 10)

恥ずかしながら

大変恥ずかしながら最新版は 2.1.15 であることに気づきました。切ない。入れ替える。でもやっぱりだめ。tramp_perl_file_attributes って perl のなにかをなにかしているところで終わります。あきらめます。すみませんでした。