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snapshot(4.4), fluxbox, firefox, uim, anthy, emacs, mplus

OpenBSD

書くの面倒くさがってると忘れそうなのでやったことメモ。

snapshot にした

とりあえず port じゃなくて binary package を使え、とさんざん FAQ に書いてあるのでそうした。その前に調子に乗って 4.3 の package をいくつかインストールしたままベースを snapshot(4.4) に上げて、かつ ports を使ってかぶせてインストールしたらもうありゃこりゃがコンフリクトしてむかついたので、一回全てことごとくアンインストールして、そっから package にあるものだけで構築中。

fluxbox

$ sudo pkg_add -v fluxbox

一発

firefox

$ sudo pkg_add -v firefox3

同じく一発。ports からコンパイルしたときは長すぎて死ぬかと思った。しかも色々コンフリクトした。テオ様の言うことにちゃんと従わないからこうなる。

uim, anthy

ftp の package 一覧をじっとり眺めて、

$ sudo pkg_add -v anthy
$ sudo pkg_add -v uim
$ sudo pkg_add -v uim-gtk

でもって、

$ pkg_info uim-gtk

をすると、.xinitrc で

export XMODIFIRES=@im=uim
export GTK_IM_MODULE="uim"

しなさいと出てくる。でも自分のディレクトリに .xinitrc が無かったので、startx(1) を見てると
ユーザが .xinitrc を持ってないときは /etc/X11/xinit/xinitrc を読むとあるので、コピーして拝借。

fvwm やら xclock やら書いてあるところをざっくり消して

export XMODIFIRES=@im=uim
export GTK_IM_MODULE="uim"
/usr/local/bin/fluxbox/

と書く。startx する。
うーむ。firefox で shitft+space してみる。…。何も起きないぞ!(当たり前!)。ツールバー見たいのもない!(当たり前!)。pkg_add はその辺なんもやってくれんらしい。さすがだ。

というわけで、静かな気持ちで uim UserDocument を見る。uim-xim を起動するらしい。さらに、ページを眺めていると uim-toolbar なる気になるページを発見。お!。uim-toolbar-gtk というものがあるらしい!。ある!。さっきの uim-gtk で入ったらしい!よし!

export XMODIFIRES=@im=uim
export GTK_IM_MODULE="uim"
uim-xim &
uim-tookbar-gtk &
/usr/local/bin/fluxbox/

あってるかどうかわからないが、とりあえず堂々完成。日本語打てるし!

emacs22

emacs って xemacs やら emacs21 やら 22 やらいっぱいあってわからんのですが、とりあえず 22 にしてみる。emacs-22.2p0-gtk ってヤツと、その下にあったので気になって入れた emacs-anthy-8300。

入れた後、emacs 立ち上げて ctrl+\(バックスラッシュ) すると、なんか input method どうすんの?みたいなことを聞かれる。残念なことに「anthyっぽいもの」くらいにしか分からないので tab を押したらリストが出てきて、その中の japanese-anthy というそれっぽいのにしたら正解!。うーむ。ナイスです!

mplus-ttf

昨日 ports を眺めていたときに発見した M+ フォント!。おー。パッケージになってる、すごい。だれがやったんだ?!と思ったら Mathieu Sauve-Frankel さんであった。だれ。日本人がんばれ!。いや自分も!。一瞬で入った。最高。もうこれで Windows 環境に遜色なし!。変換が ATOK だったらなあ…。