Sass

こないだウンウン唸った結果に対する答えの一つとして、とりあえず Sass かなという気がしてきた。これで(X)HTMLの切れっ端とCSSを超密接に書いちゃった方が、運用性が高い上にデザインの可能性も広く、しかもユーザには何の影響もない(むしろ運用性が上がって品質も高まり、良いことの方が多そう)。

そもそも、可用性を考えすぎたCSSって、やたら重くありません?!。しかも影響範囲が未知数で、怖くてメンテできない。あれって、style 属性使いまくった場合とどんだけ違うんだろう?。

自分の考えが、多少プログラマよりなのは理解しているつもりですが、果たして…。みんなに相談だ!

CSSとHTMLって今や

自分が何を言いたいのか分からなくなってきたので落ち着いて考えてみると、こうです。

CSS程度の低級言語が提供する可用性に、一体どれほどの現実的意義があるのか、自分として見いだせていない」

というもやもやした気持ちがあるのです。だったら、HTML要素のすぐ隣にstyleタグ書いて、そこに書いちゃおうよ。同じプロパティを何度も書かないといけないから面倒?。そんなのは言語に(プログラムに)やらせようよ。という感じ。

今、大規模ウェブサイトにおいて出力物としてのHTMLを手書きしている人がいないように(みんなテンプレートを書いて、最終出力物はプログラムが作っている)、CSSってひょっとして、言語じゃなくて文書なのかなあ…。そうすると、人がテンプレートを書いて出力されていくという流れもすとんと飲み込める気がする。CSSテンプレートを手書きして、CSS文書が出力されていく…。

うーん、この方向かもしれない。