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おうおうおう

今日の切り抜き CSS

賢いCSSってのは美しいCSSじゃないってさ

なぜみんな、装飾をマークアップに残すようなことをするのか?。Class に "header" やら "footer" やらって付けるのか?。それは賢さがそうさせるから。美しくはないけどさ。

うーむ。

CSS は別に、開発チームや、CMSや、内部工程の欠陥を補うものじゃないんだぜ

とも。

だからこそ僕は、CSS には美しくあってもらって、CMS と開発チームの頭脳と努力でなんとかしたいと思うのであった!

で、この人

この人、上の記事書いた人は Martin Ringlein さんという方らしいですが、はっきりいって面白い!。気に入りました。気に入ったのでブログも読むと、もっといっぱい面白いこと書いてある。おすすめです!

皮肉効いてます!。この中で紹介されてた、こっちのプレゼンも最高!

「愚鈍なデザイナーだけが未だに Web2.0 ルックでデザインした気になっている。おいおいそれでいいのかよ?!」という内容で、73ページとか爆笑。少なくとも、Web2.0 ルックを作る人は、コムサのデザイナーがデザイナーでないのと同様にデザイナーではないし、それは善悪の問題じゃあない。

思うのは、デザイナーさんはきっとそこは留保しておかないといけなくて、Web2.0 ルックを作っている自分をデザイナーと呼ばないことによって、本来の自分のデザイナーの部分を守ることになるんじゃないかなあと思うわけです。デザイナーとしての自分の発言力を保持したければ、それがただの歴史の繰り返しであっても、何か一つ上に乗っけてかないとね…。

リーチのために何かを取り入れてくるのは、デザイナーの仕事じゃなくてプランナーとかエディターの仕事だもんなあ、と思いました。