Ubuntu 7.10 Server環境を自宅にも

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VMWare Player 上で Ubuntu 7.10 Server を動かした Perl 開発環境を自宅にも設置すべく、どうせなので会社で適当に探した時とは違ってちゃんと探してみる。

にて一生懸命探すと、ちゃんと VMWare Tools が入った仮想マシンがあった。いいのか?。いいんだろうなあ。イメージ自体は Chrysar.info さん製であった。デフォルトで OpenSSHだけは入ってる。

キーボード設定

ログインしてみると、添付のテキストファイルの通りキーボードが英語。おっ…。会社で使った仮想マシンでは設定シェルスクリプトがあったけども…。と思いながら検索して、筒井@IKN さんの記事の通り、

$ dpkg-reconfigure console-setup

して設定しました。ありがたや。

で、Poderosa に切り替えるべく ifconfig すると、IP とれてないので

$ sudo dhclient

したら普通にとれた。

各種インストール

あとは惰性。

Apache
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude install apache2

と思ったら途中で CDROM を入れろと来た。/etc/apt/sources.list

# deb cdrom:[Ubuntu-Server 8.10 _Gutsy Gibbon_ - Release i386 (20071016)]/ gutsy main restricted

コメントアウト。8.10…?。apache は問題なし。

MySQL
$ sudo aptitude install mysql-server

mysql-server で mysql-client も一緒に入る様子。問題なし。
問題なくない。忘れてた。/etc/mysql/my.conf を開けて、[client]

default-character-set = utf8

[mysqld]

default-character-set = utf8
skip-character-set-client-handshake

を追加する。正直、二行目よく分かってない。MySQL文字コード周りは大変に恐ろしい。

Emacs
$ sudo aptitude install emacs

Emacs22 が入った。

Samba
$ sudo aptitude install samba

Samba はいつも訳が分からなくなるので、必要最小限のことだけする。/etc/samba/smb.conf を開いて、[global] には、

workgroup = Workgroup

して、コメントアウトされている [homes] セクション(?)はコメントアウトをはずして、

   comment = Home Directories
   browseable = yes
   writable = yes

この3行もついでにはずす。これでユーザのホームディレクトリをサービスしてくれる…、はず。最後は、smbpasswd して、再起動して、

$ sudo smbpasswd -a user
$ sudo /etc/init.d/samba restart

Windows から繋がるようになりました。

makeとかなんとか

そうだ、忘れちゃいけない。CPAN したりするときに必要な一式を build-essential にてインストール。

$ sudo aptitude install build-essential