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ゆるいゆるすぎる

MCA教科書Database(試験番号:M10-101)

MCA教科書Database(試験番号:M10-101)

大いに欲求不満

試験に通るだけならとっても良い本なのかもしれないが、いかんいかん。ゆるすぎです。章が変わるといきなり定義無しの言葉が出てくるし、理解は必要ありません。覚えなさい。という強い意志が本からあふれ出てきてまぶしい。

要するに、試験範囲の確認と、用語の使い方と、丸暗記にしか使えない本であった。うーむ。いや、試験対策本としてはそれでいいのかもしれないですが、試験と一緒に勉強しちゃおうという自分にはつらい。

というわけで翔泳社さんが適当に流してる箇所は都度 MSDN 見る。うーむよく分かる。よく分かりますね MSDN!。例えばですよ、僕のようなど初心者のための本なはずなのに、いきなり復旧と復元の話を持ち出して言葉の定義無し!。生活日本語としてはほとんど一緒でしょうが!。困ります、困ります翔泳社さん。MSDN にはばっちり書いてあった。


復元は、バックアップからデータをコピーし、ログ記録されたトランザクションをこのコピーしたデータに適用して、目的の復旧ポイントにロールフォワードする処理を指します。

復旧は、データベースの一貫性を確保して使用可能な状態にし、データベースをオンラインに戻す一連の操作全体を指します。通常、復旧ポイントではデータベースにコミットされていないトランザクションがあるので、データベースの一貫性が失われ、使用できない状態です。このような場合、復旧の一環として、コミットされていないトランザクションロールバックが行われます。

たいへんよくわかりました。見習ってください翔泳社さん!。MSDN 見てると、そのままの文章が本にもあったりして、MS公認本なのでいいのかもしれないですけど、見て気持ちの良いものじゃないですね…。