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Database In Depth

データベース

デイト先生の激しい洗礼

Database in Depth: Relational Model for Practitioners

Database in Depth: Relational Model for Practitioners

というわけで、ついに噴火して本気で DB 勉強することにした。そろそろ DB が本気で使えないと話にならん!。あとはデザインができないと話にならんが、それはまた今度にした。

ついでに MCA のデータベースとか Oracle Master とか MCDBA とか取れたらいいなと思って手始めに MCA 用の本読んでたら、こういう試験用の本の例のごとく、とっても曖昧なままどんどん次に進むのでむらむらむらむらしてたらまん。いやたまらん。試験対策には焦点絞れてて良い本なんですが、理解しようとすると例とか図もかなりギリギリというか、結構怪しい。

MCA教科書Database(試験番号:M10-101)

MCA教科書Database(試験番号:M10-101)

いやーやっぱり楽して試験と理解の二兎を追ったってだめですねということで、理解を先にすべく前々から気になっていた Database In Depth である。いきなり「SQL は関係モデルのでたらめな実装だ!下らない!全く下らない!(誇張私)」とか、「私は null など認めん!おぞましい俗物め!豚臭いわ!(誇張私)」とかとか、データベース初心者の私はデイト先生の激しいアジテーションの余り頭が一回漂白され、すっかり洗脳された。

Wikipedia に書いた人本書いてください

ちなみに、ウェブでは散々検索しましたが誰が書いたか Wikipedia の記事が最も理解しやすい説明なので一読の価値ありでした。すげえなあ。

がんばります。