CherryPy

こっちの日記に何も書いていない間、HTMLとかCSSを全然書かずに何をしていたかというと、ActionScriptPHPPythonスクリプトを書きまくっていた。ActionScriptは2.0になって飛躍的に使いやすくなった。これは言語がどうこうというより実は、くそ忌々しいFlashオーサリング環境に触らなくてはいけない時間が減ったというのが大きいような気がする!。ばかー!。

あとは、しょうもない手作業をもりもりとPythonくんにやらせてみたりした。ちょっと高度な置換とか、文字コードがどうとか、XMLの整形とか、ファイルリスト作ったりとか、画像のチェックしたりとか、FTPとか、色々。ちょっとコンピュータが得意になった気がした。

その中でPythonのテンプレートライブラリであるところの Cheetah を使っていたら、CherryPy というものに出会った。

この記事がわかりやすい。

import cherrypy

class HelloWorld:
    def index(self):
        return "Index Page!"
    index.exposed = True

    def showMessage(self):
        return "Hello world!"
    showMessage.exposed = True

cherrypy.root = HelloWorld()

ってやっといて、

cherrypy.server.start()

どーんと立ち上げると、なんとこれで、http://localhost:8080(ポート変更可) でアクセスできるウェブアプリの完成である。http://localhost:8080/showMessage/ で "Hello world!" である。Cheetah と組み合わせると無敵である。面白い。面白いけど、使い途がない…。仕事で使うことがないと、全然身に付かないのであります。PHPは嫌々やりながら仕事で使うから身に付いてきたが、ウェブ開発用途のPythonはちっとも身に付かねーのであります。