アドベンチャースポーツマガジン2005

月報の方でも書いたが、なぜか唐突に買ってしまった本。出版社は伝統の山と渓谷社である!。ちなみにトレイルランニングってのが僕の目的だったのですが、この本自体はその名の通りもっと広い概念「アドベンチャースポーツ」の本です。マウンテンバイク乗ったりカヌーで下ったり駆け回ったりテント張ったり地図みたりするのを男女混合チームでやる、あれです。昔NHK-BSで何かの番組で見て凄いなーと思っていたんですが、やっぱり凄い。つまり、登山とか、冒険、といったものを、時間を短くして(といっても72時間とかですが)もう少しスポーツにした感じ。

でもちなみに、この号の最後はアドベンチャースポーツの父とも言える人のインタビューなんですが、このおじさんがいきなりアドベンチャースポーツ批判であり、自己批判を内包した際どいマガジンであると言えます。つまりこのおじさんは『冒険』のために最初の大会を始めたのに、今のはサニタイズされ切ったただの箱庭スポーツじゃないかとおっしゃるのです。
残念!。おじさん残念!。僕がやりたいのは漂白されきったスポーツの方でした!!。フィールドで服とか買っちゃうもんね!。