アクセシビリティはみんなのもの。みんなのものは俺のもの

GWも明けて精神的にさっぱりし、久々にこういう記事を読む気持ちになったので読む。古い。1月だ!

…and people with disabilities don’t come to my site, anyway!”
超訳:「…結局さ、障害をもった人なんてうちのサイトにはこないんだ!」)

The answer, of course, is: “If you build it, they will come.”
超訳:答えはもちろんこうだ「君が作れば、彼らは来る」)

「うちのさいと、Windowsで見に来る人ほとんどいないからフォントサイズ小さくていいと思うんだけど」
「小さいからみんなこないだけだ!」

「うちのさいと、IEで見に来る人ほとんどいないからIEで見てない」
「お前の童貞臭い態度がむかつくからこないだけだ!」

「僕の周りの人はみんな、全てのウェブサイトは必ず文字が大きくなければいけないと考えています」
(こういう人がよく漫画喫茶で原則論とかそもそも論を振り回して案内が遅いとかそういう理由で店員相手に切れてるんだよな…。)

みんなよお、とにかくよお、まず客と話そうぜ!。客が「あれっ」とか、煙に巻かれたような表情してないか?。大丈夫か?。開発専業の人なら、営業におごらせて飯をくって、キャバクラもおごらせよう。学生さんは、合コン出まくろう!。まじで。アクセシビリティユーザビリティへの最大の近道は、合コンに出まくって恋をしまくることだと思う。僕はそれをしてこなかったので、えらい理論理論反証反証で遠回りしております…。悔やまれます…。