ベストプラクティスィーーズ

マスト読み!

ちなみにこれを紹介していた SitePoint のブログには染みる一節が、

The key point is that there is a difference between knowing that we should be doing this stuff and actually doing it.
(超訳:重要なのはそうすべきだと知っているのと、実際にそれをやるってのとでは違うってことだ)

All too often I find myself quickly and temporarily chucking in an onclick attribute on a tag, rather than attaching the event handler properly from JavaScript, and I'll bet a nice shiny Bank of England pound that I am not alone.
(超訳:俺っちも、ぱぱっとやっちまおうとして何気なく onclick 属性をタグに付けちまうことがよくある。JavaScript からびしっとイベントハンドラを設定するってわけじゃなくてな。Bank of England を見ればよぉ、俺だけじゃねぇって安心しちゃうぜ)

Using proper techniques, rigorously, does make the initial construction of a project a bit more complex, a bit more laborious. It's (and you know this bit as well) when you come back to it in six months and you have to walk through the HTML fixing it to add new functions that you'll think: I wish I did this properly the first time around.
(超訳:正しく厳しくびしっとやるっていうのは、最初は色々面倒くせえし、手間のかかるもんだ。でもみんな、わかってるよな。半年後に修正やら追加が入ってHTMLに手を加えようってな時に、マイゴッド!俺はなんて馬鹿だったんだ。最初からちゃんとやっとけよ…。と思うってことをな)

Stakeholder Analysis

これから作るシステムがエンドユーザにとって満足行くものになるかどうか、そんなのは最初から100%を目指すことは不可能ですが、問題をはっきりさせた上で自分たちで目標を決めて、その目標を100%満たすことは可能です。そうすれば、目標設定が正しければ正しい結果が生まれるし、そうでなければ「目標設定が誤っていたこと」に正しく気づくことができます。

そんなわけで、システムの合目的性にとって一番重要なのは現状ステークホルダ分析でありましょう!。いやーほんとにね…。良い意味での「根回し」ですな…。

と思う分、自分の職種の視点から見たクオリティだけをエゴイスティックに押し通そうとする人がメンバーにいると悲劇です。こういう人は頑張るだけにたまにとても印象良く見えるんだけど、実際はあー、自分のこと(と直のお客様のこと)しか見えてないなー…。となるわけです…。切ない…。

Ultimately, your goal is to align technology to your organizational culture and needs.

ということなんだなぁ…。と思います。しかしこの hesketh.com さん、素敵なレポート一杯載ってる!