here症候群

HTML鳩丸倶楽部さんの日記の中に出てきたhere症候群(『詳しくはこちら』)、他でもない自分がしばらく悩まされていた心の病です。これから抜け出すのには結構時間がかかりました。HTMLを組んでいる時に、お客様からの原稿がhere症候群全開で「おお…」と気圧されつつもパッツンパッツンに詰まっているときには、考え方を変えていかないと案外すっと直せなかったのです。出くわす度に「むっ…」となっていては時間もかかるしストレスになってこれが結構堪えてました。

というわけでhere症候群のストレスから抜け出す考え方3ステップ!

  1. 「○○○についてはこちら!」を見かけたら
  2. 「○○○についてはこちら!」と「へ」を付ける
  3. 「○○○については製品情報ページへ!」と「こちら」を「実際のページのタイトル・名前」に置き換える

以上!。いやこりゃまたしても当たり前だ…。

CSSの森

かっこいい!。こういうのを考えられるのは鬼うらやましい!。だめだなー。自分だめだなー。既成概念打ち破れねーなー。
プログラマ(ム)フレンドリーでクールな作戦で、説明文にも拝聴すべき姿勢多数!。僕が会社でやるようなデザインが猛烈に入ったCSSサイトだと、CSSに対する操作に関わるメンタルモデルの最小単位はプロパティではなくて、「デザインユニット」とでも言うべき「右に回り込む」だとか背景画像と枠線と余白の合わせ技のようなものの抽象度なので、どうかなと思ったものの、とっつき安さよりも管理・運用の際の利便性を重視しているとそもそも書いてある!。とりあえずお客様に出すものだとびっくりされそうなので、自分で更新しているもので試してみよう…。ふふふ…。

とにかく手法そのものだけでなく、CSSという「存在自体がなんとなくぐちゃぐちゃ」なものに対してもびしっと切り込んでいく考え方に学ぶべきところは多くあるように感じました。

Opera8 Beta3

でたー!。
なにが良いってあなた…。これよこれ。

Added ua.ini settings '4' for identifying as Mozilla 5.0 (the same ID that is used by Firefox 1.0) and '5' for identifying as Internet Explorer.

そりゃー自社製品だしプライドとか企業倫理とか色々あったでしょうが、ついにユーザーエージェントをまるっきり偽れるようになりました。今さらユーザーエージェント判別もねーだろ…。まじで…。と僕が思っても、世間にはわざわざUAの「Opera」の文字を引っかけてはねる会社があるんですよ!。デルとかデルとかデルとか!(構成変更見積もりから先)。デルそれでかなり嫌いになったもんなぁ。気持ちはわかるけどなぁ…。

というわけでデル、行きました!。Operaで構成変更できます!。当たり前ですが計算も動いてます!。嬉しい!。デル嫌いだけど好きだ!。ua.ini は

[Identity]
www.opera.com=1
jpstore.dell.com = 5
www.dell.co.jp = 5 ← これあんまり意味無かったです。

ばっちり5番(IEに偽装)。ブックマークレット、というか単にナビゲーションバーに

javascript:alert(navigator.userAgent);

と打ち込んで確かめると、ユーザーエージェントは、思いっきり
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; jp)
になってます。うむ。