子のfloatは親が責任を持って管理

げっ。

思わず「げっ」と言ってしまった!。実は去年末くらい以降、「CSSでそれらしいものが出てくるまで最上段の段組はテーブルが作る方にも更新する方にも見る方にも良いな。普通に」と決めた私。float段組って奇術の類だったけど、今はみんなこんなことをやっているのね!ずるい!誰も教えてくれなかった!

例えば二段組で両方の列を float させて、両方を大枠で囲んで、そんで一番下に clear させたfloat消しを入れて親に下まで伸びてきてもらう、というのは良くやりますが、一番下のfloat消し君は本来いちゃいけない子供で嫌でしたよね。ところが、その親御さんに overflow 設定するだけで、とっても簡単にいらなくなるというお話。しかもMozilla、WinIE、MacIEなんでも来い。なんでこれまで誰も気づかなかったんでしょう…。

僕の持っていた最新の知識は、標準バリバリ系ブラウザには :after 使ってCSSからfloat消しを埋め込んで、WinIE は widthheight を指定してバグらせて逃げて、MacIE は display:inline-table; にするという、Position Is Everything紹介された鬼の三段責めだったんですけど余りに向こうに鬼が見えたというか、ますますお客に怒られるCSSになりそうで、結局普通にfloat消し入れて、そのうちツールとか更新者の負担とか段組テーブル一個なら結構アクセシブルだとかサイトの重要性のバランス見て、やめてました。

が、これならいいなー。いやほんと、げっ。って思った…。思うでしょう?。
ppk兄貴のサイト、こういう項目立てされたページには右上にブラウザ互換性の情報が載ってるんですけど、今回は、

No compatibility problems. Incredible, isn't it?

ということです…。まさにインクレディブルです…。