onLoadと堪え性

windowonLoad イベントは、すべてのHTML要素が準備されるだけでなく、画像などの置き換えエレメントやObjectタグでリンクされたファイルなんかのロードも待ってしまって遅い。と思った IE7 プロジェクトの Dean さんが IEOpera で動く onreadystatechange イベントを睨み続け、documentreadyState というプロパティの値が interactive になった瞬間がすなわちスクリプトからHTML要素に触れる瞬間だと気づいたというお話。

なんですが、コメントの方も面白くて、同じ働きをする Mozilla の隠しイベントが見つかってたりして Dean さん大喜びの図。